月と太陽

月を見上げ太陽と遊ぶyoginiの日常

2回目のおやすみなさい


ベットで寝ようとして、朝のためのアラームを確認したら1時41分。

エンジェルナンバー141は「人生にとって良い転機が訪れようとしている」

そして、皆既日食新月次の日食(2018年2月16日)まで影響が続く特別な新月と言われる理由を見つけた。


「生まれ変わりのとき」
日食は、地球から見ると月が太陽を覆い隠すように通過する現象です。地上世界から光が突然消滅し、その後、光の回復と共に太陽があらわれる太陽を人生の主人公である「私」になぞらえます。
また、太陽が復活する日食現象をこれまでの「私」が滅び新しい「私」がよみがえるプロセスと読み解きます。つまり「私が新しく生まれ変わる」タイミングと言えるのです。


物事にはタイミングが大事。信号待ちしたから遭遇した出来事や、いつもしない早起きのおかげで、人と出会えたって事も。


本当に、もう、おやすみなさい。







おやすみなさい


またね、寝落ちしてた。


もう‼︎時間がもったいな〜い‼︎やるべき事はたくさんあるのに‼︎寝てる場合じゃない私。
もう、旅は始まってる。後戻りも出来ないし、道を間違えていても、気付けなければそのまま進む。オイオイ、しっかりしてくれ‼︎しっかり目を開いて‼︎
そんな時、まるでそんな自分を正当化するかのような言葉が目に止まる。目ざとく見つけちゃうんだから。


宇宙から、たくさんのメッセージを受け取っている時や「ひらめき」や「アイデア」を受け取る時って意識のスイッチをいちどオフにして「内なるスイッチ」をオンにするためにやたらと眠くなる。

これから、大きな転換期がはじまる合図。



遠慮なく、寝ててもいいかな。

おやすみなさい。いいゆめを見よう。






Re:ちょっぴりさみしい夏休みの終わりみたいな今日


呑気な夏休み、みたいだった今日。


朝から出かけて、午前中のシメは温かいコーヒー。産直野菜をたくさん買ってきて、午後はカレーを作る。何の計画性もナシ。

それから涼しい部屋でお昼寝。気付いたら西陽が射していて1日終わっちゃった。
アイスコーヒーを買いに出ようとしたら、ベランダで靴下が濡れてお出掛けは中止。お昼前にもうコーヒー飲んだしね。靴下は何かのサインかな。


あさっては新月皆既日食
先月とおんなじ獅子座の新月

今回の新月は調子悪くないよねってもう、先週の辛い日々を忘れてる。2〜3日気持ちが辛いと、最近もうダメだって弱気になる。急に元気が復活すると最近調子いいよねって感じる。
何だったの?つい数日前までの泣き言は。


先月の新月、今月の満月、あさっての新月
決意して、自分の殻を壊して、再決意する。
そこに日食が起きて、それはもう、大変で特別な状況なんだって。
天体のことはよく解らないけど大変で特別な状況だってこと、身をもって解ってる。


自分の内側と外側をおんなじにしたい。

想いを隠して、気持ちを抑えて、我慢して、取り繕う。周りの人たちの中で生きている私。

思う通りに生きていこうと決めた私。ようやく自分の制限を外し、自己責任の下でただのワガママではない自由を生きることを決めた私。



不安と期待でドキドキわくわく。




ちゃんと隣で見ていて欲しい。









忘れていたことを思い出す


今日は早く帰りたかったけど、夕方から出かけて、やっぱりこんな時間。
数日前から大大大プレッシャーだった用事も終わって、ようやくほっとひと息の笑顔で、しばし開放感。投げ出さなくて良かった。

今日も1日、腕時計に、iPhoneに、レシートに至る所にエンジェルナンバーを見て心強く感じる。
最近、シンクロも頻繁に起こるし、誕生日の数字もよく見かける。そして、
目に留まった文章の一文に、あの人が言う事と同じ事が書かれてあった。



「世界は何度も問いかけるでしょう。

それでも行く?  越えられないように感じる海や山が見えるかもしれません。

思い出して。

私たちは海そのものであり、山そのものであり愛そのものであること。越えなければならないものがあるのではなくすでに、それそのものだということを思い出すだけでいいこと。」




そうか。そうなんだね。


今夜は寝落ちする前に、寝てしまおう。








Re:元気に過ごした日


誰より元気だった、今日1日。


本屋さんに行こうとしてエレベーターに乗り込むと、顔見知りとばったり会って、運命だとか何とか言われてチェーン店のコーヒー屋さんに連れて行かれる。
ああ、本屋さん・・・。
ものすごい勢いで話されて、相談事だったのか愚痴だったのかよくわからないままそれなりに楽しい時間を過ごす。
たまには女子同士の無意味なおしゃべりにも意味がある。

猛暑なので、倒れて点滴を打つ前においしいものを食べるよう心がけていて、今日は絶品ハンバーグ。こんなにおいしいハンバーグが作れるとしたら、晩ごはんは毎日ハンバーグでもいいくらい。常連さんの科学男子に超ひも理論の話を聞いて、女子のおしゃべりより深いな、と思う。

一見、癒し系に見える私が、本当はキツい性格だとは知る人ぞ知る。ぼんやり、ぼーっとしているから黙ってるんじゃなくて、聞かなくてもいい事、知らなくてもいい事については黙っていようと思うんだけど。

とはいえもやもやしたり、嫌われたかなって気に病んだりする時もある。

それでも目の前で起こる出来事と、キラキラした美しい事だけにフォーカスしていようと思ってる。
世界は、自分が想う通り、願う通りだから。






ナミダがぽろり


考えさせられる事が多くて引続き頭痛が酷いし、心ががちがちに固まる。

帰りに寄ったスーパーで、レジのおじちゃんと話してたら、たまたま近所の知り合いも来ていて他愛もない会話。あまり親しくもないご近所さん。だけど好きな物がおんなじ。今日みたいな重い日にこんな会話が出来る事をありがたく思う。
ちょっとだけ気分が上がるね。
じゃあ、また〜‼︎って笑って手を振ってまた、重い。

日中はそんな素振りも見せず、弱音を吐く仲間たちを励まして背中を押す。

疲れちゃう。心の中でナミダがぽろり




おとといの夜中は心配して様子を見に来たの?それとも、元気をもらいに来たの?
どっちかな〜。











たまには気分が沈んでも。


たまには気分が沈んでも。

そんな時は、どうにか元気になろうとしたりしないで、静かに、沈んだままの自分を観る。

人と関わって人の間に居て、人の前に立つからには、どんな時だって笑顔でカラ元気。

褒めたり叱ったり諭したり。どうしていつもそんなに元気なの、って聞かれるくらいの徹底振り。


その反動は、ひとりの時間にやってくる。

暗い海の底深く、沈んじゃう。


だけどね、そんないつまでも沈んでる時間はない。限られた時間、限られたいのち。

片付かない程のタスク。


やるべき事、やりたいことを、ひとつひとつ、弱音なんて吐かずに、黙々と。

いくら時間があったって追いつかない。


笑ってる仮面の下に泣いた顔、じゃなくて、笑ってる仮面がもう自分の顔になっちゃうから。


立ち止まるのはやめよう。

もがきながら進んでいく。