月と太陽

月を見上げ太陽と遊ぶyoginiの日常

闇をヒカリで照らす

なんだか順調に進んでいそうに見えたり、前に進むちっちゃな決断をしている時にやってくる予想もしなかった事。それは人から言われた言葉だったり、起こる出来事だったり。

進む方向が違うと教えてくれているのか。思い留まるように、または、戻るように促されているのか。それとも、本気を試されているのか。

変わること、進むこと、流れに逆らうこと、ぬくぬくとした毛布から出ること、どれも勇気がいる事。ちょっとでも腰が引くとたちまち暗闇が待っている。そんな所に行かなくてもここはラクでいいよ、と。

恐くても、勢いじゃなく一歩一歩を踏みしめて闇が消えてしまうように光をあてる。

それは細くてか弱いけど、私が放つもの。

私の楽園を創るための光。