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月と太陽

月を見上げ太陽と遊ぶyoginiの日常

手をのばす

不本意だった今日の1日。怒りではなく失望。気持ちの落とし所がなく、もう、どこか遠くに行ってしまいたいと思いながらも、傘もあったし明日の仕事を考えて、いつもの駅で降りる。生活のための生活?思うようにいかない仕事。何のために心を砕くのかわからない。

太陽が昇る前に起きて、ヨガをして、夜は本を読んで大切な人と抱き合い眠る。

自分に必要な食べ物を自分で作る。花を育てたり、パンやお菓子を焼いたり。

今飲んでいる薬もやめる。

波の音で目覚めたいのに、いつもアラームの音で味がない現実に引き戻される。

日々が現実的すぎて、こんなふうに後ろ向きな時もあるのです。

だけど、叶える理想はすぐそこにある。

手を伸ばしたところに。