月と太陽

月を見上げ太陽と遊ぶyoginiの日常

たいせつにおもう

マイペースな私より、もっと更にマイペースで自分の想いを他者との摩擦なく、光よりも速くしなやかに貫いていく。

油断すると遙か遠くへ、私を置いて行ってしまっていて忘れ物を思い出したかのように手を差し伸べに戻ってくる。

全力で走っても走っても追いつけないのに、いつの間にか、そっと隣に居る。

そんなひとを私は大切に想い、共有する時間をタカラモノのように触れる。