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月と太陽

月を見上げ太陽と遊ぶyoginiの日常

ゆめ、でしょ

飲んだら朝まで起きない薬のはずなのに


私が寝ているベットをガサガサ揺らして、足元からすごい重さで乗ってきた。

それは、緊張感漂う悪意を感じる空気。


重い


自分の声で目が覚めたら、闇の中。

ぼんやりカーテンの向こうから灯りが見えるいつもの空間。


朝になってもイヤな感じがあって、仕事をひとつ飛ばす。

遅れて職場に着いたら、繰り返されるいつもと同じ時間。でも、それは生きてるしるし。


身の危険はあるけれど。