月と太陽

月を見上げ太陽と遊ぶyoginiの日常

甘い時間

たまたま突然、空いた時間にちょっとだけ

買い物に行ったらバレンタインデーのチョコの甘い香りで一杯。


頑張って働いてくれてるみんなや、お世話になっているあの方や、1日の大半を笑いも怒りも共有して過ごす仲間の顔を思い浮かべながら、ひとりひとりのチョコを選んで過ぎていく楽しい時間。


気付いたらすごい荷物。気付いたら自分の分がない。ちょっとへこんで、それでも周りの人たちが甘い時間を過ごせればいい、って思いながら、おにぎりを食べて100点満点ではなかったけれどいつもより高得点だった1日を振返る。

明日もあさっても。

来週も。季節が変わっても。

信じ合って、共に歩む人がいれば日々はチョコのように甘くて苦くておいしい。