月と太陽

月を見上げ太陽と遊ぶyoginiの日常

日々は宝物

下弦の月を意識してか。

意識せずとも、新月に向かって体も気持ちも、なんとなくどことなく不調で、こんな時はスープをコトコトやさしい火加減にして、コトコト待ってみる。


時間はあっという間に過ぎていく。


うれしい時間ほど、速く過ぎていく。

それがどんなに宝物の時間だという事を知るのは、辛い状況を経験しているから。

これから先に大変で辛いなって思う事が起こったとしても、それは、今よりももっとステキな宝物が贈られてくるしるし。

それは今日、

あの人と見た夕陽みたいな。

あの人の頬に映る胸がいっぱいになる深紅のソラみたいな。