月と太陽

月を見上げ太陽と遊ぶyoginiの日常

また、あした。


電車に詰め込まれて家に帰る気になれなくて

歩いて向かったいつものお店のいつもの席で、走る車のライトを眺めながら偶然あの人が通らないかな、って思いながら閉店までただただ風景を見てる。

いろんな人がいろんな事を語って、情報の洪水みたい。知識を詰め込もうとして自分のキャパを越えていく。一方で詰め込んだはずのものは吸収されないまま、アウトプットし続けて自分が空っぽになる。

またソファーでうとうとしていたら、何の夢かストーリーは解らないけど、あの人があわただしくそんな私を介抱していた。

ありがと。

オヤスミナサイ。