月と太陽

月を見上げ太陽と遊ぶyoginiの日常

たまには気分が沈んでも。


たまには気分が沈んでも。

そんな時は、どうにか元気になろうとしたりしないで、静かに、沈んだままの自分を観る。

人と関わって人の間に居て、人の前に立つからには、どんな時だって笑顔でカラ元気。

褒めたり叱ったり諭したり。どうしていつもそんなに元気なの、って聞かれるくらいの徹底振り。


その反動は、ひとりの時間にやってくる。

暗い海の底深く、沈んじゃう。


だけどね、そんないつまでも沈んでる時間はない。限られた時間、限られたいのち。

片付かない程のタスク。


やるべき事、やりたいことを、ひとつひとつ、弱音なんて吐かずに、黙々と。

いくら時間があったって追いつかない。


笑ってる仮面の下に泣いた顔、じゃなくて、笑ってる仮面がもう自分の顔になっちゃうから。


立ち止まるのはやめよう。

もがきながら進んでいく。