月と太陽

月を見上げ太陽と遊ぶyoginiの日常

月は何でも見てる


魚座満月。

満月タイムは最大の落ち込みで、ちょっと困惑。


あなたはブッダを信じる?じゃあイエスキリストは?神はどこに?と聞いてくる人がいて、私が答える。
「神はここに」って。
親指を自分の胸に突き刺す。
何て言った?いま。なに言ってるの?なに解ったような事を?自分で言ってびっくりして自分に突っ込む。
だけど、誰かの受け売りじゃなく人からの刷り込みでもなく自然とそんなことを言っちゃった。
更に、その人が、
どこにフォーカスして何を信じたら解らない、って思い詰めたように言うから、
目に見えている事はほんのわずかだから、見えない事にも意識を向けて、感じてって答える。
私。。。誰?


暗い空に浮かぶお月サマ。
月の下に綿菓子みたいな雲が虹色に光ってる、
見た事がない光景。

目に見えるわずかなものはそんな美しい光景。

都合がいいと言われても、夢ばっかりみてるって言われても、美しいものを見て、ステキだと感じることに触れて、くもりのない世界の中に居たい。
幻想とか妄想ではなく、私が生きるのは私が生きたい世界。
そこには、あの人が居たらいいなって思う。

帰り道でアイスを食べながら空を見上げていたら、溶けたアイスがほっぺと指に付いちゃった。あの人にも近所の小学生にも見せたくない姿だけど。