月と太陽

月を見上げ太陽と遊ぶyoginiの日常

緊張の日々の終わり

 

だんだん大きくなるお月さま。

 

今夜の月は、よかったねって

言ってくれていた。

 

最悪な日々がようやく終わり。

 

自分の無力さを知り

傲慢だったことに気付き

何にも出来ない弱さ

自分との約束も守れない

自分を大切に出来ない

軸もなんにもない空っぽな身体

 

こんなんだって思ってなくて

サイテーで最悪な感じ。

 

粉々に砕け散った自分のカケラを

もうひとりの自分が

黙って拾い集める

破片をひとつひとつ

何にも言葉はないけど

身体を透かして見ると

手に取るようにわかるやさしい心

 

集めてくれたカケラをひとつひとつ

繋ぎ合せて

ひとつひとつ積み上げて

 

12月2日が新しい誕生日みたい。

一歩一歩、歩いていけばいいや。

 

 

隣に並んで

前から路を照らされて

時々後ろから押されながら

たまに手をつないで

 

そんなふうにね、歩いていけばいい。