月と太陽

月を見上げ太陽と遊ぶyoginiの日常

ものごとを見るにはグラウディング

 

ここ最近。

物語のヒロインは私。

 

世界中の誰よりも、

宇宙の中でも

一番のてんぱりようで

一番に悲劇的な感じ。

人類全ての悲壮感を一身で

感じるくらい。

とてもオタオタして不自然で

不安で同じ場所をぐるぐる。

すごく、大変な感じだった。

 

それで

自分以外が見えていなくて

一番大切な人のことすら

見えていなくて。

それはね、時々、

何か話してって

言ったりはしていたけど。

ちょっと元気がなかったり

疲れているように見えたから。

だけど

そんな状況の中で

そんな状態の私に向かって

自分の心に冷たい風がピューって

吹いているなんて。

 

言ってもらえる筈もなくて。

 

何にも言ってもらえない

何にも話してもらえない

自分の不甲斐なさに落ち込んで

心を開示しないあの人に

さみしく感じて。

 

 

 

心が吹き飛ばされないように

冷たい風に心が凍らないように

いつも温かい手で

いつもその美しい心に触れられるように

 

しっかりしよう。

自分で自分に言い聞かせる。