月と太陽

月を見上げ太陽と遊ぶyoginiの日常

こわいゆめで目が覚めて始まる1日

 

昨日、寝る前に何だか

具合が悪いことに気付く。

もう寝るし、と思ってムシして寝たら

こわいゆめを見た。

思い出してもこわいゆめ。

思わず、ゆめの意味を検索する。

よくないゆめって、実は反対で

良い意味を持っていたりする。

だけど、何だか微妙。

 

どう解釈したらいいのかな。

 

さすがに体調が悪かったせいか

ものすごく眠って、眠り姫くらい寝て

約束のランチに向かう。

 

話を聞いて欲しかったと言われる。

聞いた話を

ハンバーグと一緒に飲み込む。

スタバに移動して4時間。

話を聞いてもらったら元気になった

と言われる。

それは良かった。

私は元気を吸い取られる。

 

 

 

夜になってメールに気が付く。

クリスマスプレゼントのお礼のメール。

 

いつも子供にあげるばっかりで

自分がプレゼントを貰うなんて

思ってなかったからすごく嬉しいって

その文面から

本当にびっくりして嬉しかったんだなって

伝わってきたから、もっと豪華な物を

贈れば良かったかなと思う。

 

だけど私も。

 

毎年、年末恒例の

お取り寄せでスイーツを注文したら

いつもありがとうございますって

粗品」というのしがついた

インスタントラーメンが届いてびっくり。

しかも、その土地で作られている

限定物。

限定にはみんな弱い。

そして、予期せぬ贈り物。

 

たとえそれが

インスタントラーメンでも

普段は食べない、もう何年も口にしない

インスタントラーメンでも

贈ってくれたお店の人の気持ちが

すごく嬉しい。

1年に一度、年末に注文するだけなのに

名前を言っただけで瞬時に私を特定する

その意識の高さも

毎回、電話をかけて感心しちゃう。

それは

商売人だからとか、カスタマーサービスとか

そんな観点じゃなく、きっと

お店の人の心かなって

品物に添えてある手書きのお手紙を見ても

そう思う。

 

気持ちに応えるべく

数年ぶりのインスタントラーメンが

今日の晩ごはん。

 

 

 

こわいゆめで目が覚めた1日。

 

人と人の繋がりを感じた1日。