月と太陽

月を見上げ太陽と遊ぶyoginiの日常

お月さまと、みつめあう夜

 

夜空が凍って

落ちて来やしないかって思う。

本当に寒い夜。

 

今日は、私の前に現れたお月さま。

 

いろんな人が居て

合う人、合わない人。

 

自分の得ばかりを考える人。

頭がキレる人。

口が達者な人。

ズル賢い人。

お金を稼ぐのが好きな人。

 

最近は

いろんな人に会って、いろんな人と話して

たくさんたくさん嫌な思いをする。

この数日で、本当に怖い思いもした。

 

安全な場所を出て行くって

こういう事なんだってつくづく思う。

 

 

昔むかしの話しや、古代の神話にも

悪いヤツは登場する。

人を騙したり、殺したり、

自分の利益の為なら他者の命さえ

風に舞う木の葉のような扱いをする。

 

なぜ、

明るい太陽の下

やわらかな月の光の下

健全で清らかな気持ちで

全てのことに感謝をして

愛で生きることが出来ないんだろう。

 

人が人である以上、仕方ないこと?

 

 

うかつに言いたいことも言えない

思っていることも表現出来ない

わかりあえない

身の危険を感じる

 

そんな場所なら必要ないと思う。

 

 

また、殻にこもりたくなる。

なんにも喋りたくない。

人との間に壁を作りたくなる。

 

こんなことを想っていても

お月さまは、ただただ輝いて

何にも言ってはくれない。

 

大きなお月さまに

勝手なわがままをオーダーしよう。

 

 

私の意に反する人たちが

 

私の前から消えていなくなりますように。

 

私が創造する世界が

 

交わす言葉も、風も空気も、吐く息さえも

 

全てが愛で溢れる世界になりますように。

 

 

 自分を護る為に、毒を吐こう。