月と太陽

月を見上げ太陽と遊ぶyoginiの日常

こんな仕方ない私をこれからもよろしく、って言っておこう

 

今朝はコンサルを受ける。

 

一見やさしそうな鬼コンサルを

寝坊して待たせる私。

 

この人に質問された事に

普通に答えても容赦ない。

ありきたりな事、

よく世間で言われている

当たり前とされた事では良しとせず

もっと深い、深い部分を

感じさせられる。

出される宿題も難問。

私が得意とする、時間ぎりぎりに

ちゃっちゃと見栄えだけ仕上げても

見抜かれちゃう。

本気で取り組まないと。

 

 

元気ないんじゃないかって

心配してくれたあの人には

あれ、食欲あるんだ?って

笑われる。

いつだったかな、いつかもあの人に

おんなじ事を言われた。

すごく、すごい私が爆発的に激怒していて

ひとしきり話しをして、

おなかすいた、って言ったら

それって機嫌直ったって事?って

微妙な顔で笑ってた。

 

ごはんを食べなくちゃ

かなしいことは、もっとかなしく、

つらいことは、もっとつらく、

もう、二度と立ち上がれないように

なっちゃうから、そうならないように

光が射す明るい方を見られるように

空を向いて未来を創造出来るように

差し伸べられた手を素直に握れるように

いつまでもふくれっ面を見せないように

ごはんを食べる。

単なる食いしん坊なだけなんだけど。

だからといって

不真面目で不謹慎だなんて思わないで。

 

 

求められてもないのに鬼コンサルに宣言する。

「明日からは早起きします」

以外な顔で

「ほう。」って、言われる。

出来るなら、やってみ。的な。

だから

宿題はまだ数ページ進んだところだけど

もう、寝る準備をします。

 

朝も寝て、夜も寝て、どれだけ寝るの。

そして、ごはんをたくさん食べる。

 

仕方ないな、もう。