月と太陽

月を見上げ太陽と遊ぶyoginiの日常

3月3日 ひな祭り

 

どうして

自分を肯定してあげられないのか。

 

こんなふうになりたいと思う姿。

 

毎朝5時に起きて

静けさの中で短い瞑想をする。

全身オイルマッサージをして

シャワーを浴びて

ドライヤーをかけながらお白湯を飲む。

陽が昇ってきたら窓を開けて

太陽に手を合わせる。

コーヒーを淹れて

フルーツの朝ごはんを用意して

彼を起こす。

ベランダの窓を拭いていると

ようやく彼が起きてきて

朝ごはんを食べたら

近くの公園まで散歩する。

 

思っている事も、口にする事も

誰の前でも、他人が見ていなくても

いつもフラットな自分。

どこに出しても恥ずかしくない

時事ネタも、政治的、宗教的な話題も

何でも出来るのに多くは語らない。

人の中に居ても空気みたいに軽くて

大木みたいに根を張って

軸がしっかりしている。

 

そして、いつも穏やかで

いつも大きな口で笑っている。

 

これが全部出来たら自己肯定感を

得る事が出来るのかな。

 

前半に書いた事は、以前

いくつか出来ていた事。

後半に書いた事は、未だかつて

出来ていない事。

  

今日、ひな祭りに思った事は

出来ていない自分を責めずに

小ちゃなひとつひとつの事を

1ミリずつでもやろうという事。

自分を肯定できないのは

やりきれていないから。

もっとやれば出来たのに。

こんなもんじゃないのに。

そう、思うから。

瞬間瞬間でベストじゃないから。

失敗してもまだまだだとしても

他人の評価がどうであっても

世界基準に達していなくても

この瞬間の

自分で感じる満足感があれば

きっと笑って

次はもっと頑張っていい結果を出そうと

思えるんじゃないかな。

 

仕事も人間関係も

ヨガも料理も

自分を愛することも

彼を愛することも

 

まわりはみんな

要らないものを手放して

スペースを開けろ言ってくる。

まわりはみんなそう言うけれど

ほんとうにそれしか正解はないのかな。

 

私は八方塞がりで窒息しそうな心に

風穴を空けよう。

いま生きている私が満足するやり方で。

 

それにはね、地道な行動しかないんだよ。

 

スマートで賢い人がやらない方法だとしても。

 

なに、まだそんな事やってるの?って

言われたとしても。