月と太陽

月を見上げ太陽と遊ぶyoginiの日常

鏡を見てもわからないこと

 

今日こそ早く寝よう。

 

走りながらそう思っていたのに

帰ってきたら、もう今の時間。

 

 

ほんの数回会った人から言われた

その人に映る私。

 

「サバサバしてて、物をハッキリ言うし

個性的でインパクトがあるし

おもしろい人なんじゃないか」

 

ちょっと意外だった。

 

その人はコンサルで

毎日たくさんの人に会うから

覚えてない人も多いのに

私のことは忘れてないんだって。

 

そういえば、

先月初めて会った人が私の第一印象を

明るい人、って

二度目に会った日に言われた。

これも意外だった。

 

私は過去に、企業のお偉い方々に

覚えてもらえなくて

華がないのか、とか

女子としてどうなのか、とか

くよくよすることが多かった。

 

だけど、そんなに気に病むことは

ないのかな。

 

美人は居るだけでインパクトがある。

華やかなメイクに、綺麗なネイル。

愛想よくお酌をすれば

お偉いさんたちの目にも止まる。

そういう仕事が一番嫌いで

ニコニコも出来ない。

実績を出しても、数字を上げても

そんなに目を見張る成果でなければ

お酌をしていた方が出世できてたかな。

今更、そんなことをふと思う。

 

 よくわかんなくなる、自分のこと。

無理して隠したり

演じたりしてないのに

自分が思ってる自分と、他人が見る私には

かなりギャップがある。

 

あの人には、どう映っているんだろう。